代表者紹介

加倉井 さおり

【資格】

保健師 看護師 心理相談員
ICP認定コーチ 産業保健指導者 養護教諭1種免許

【所属学会】 日本公衆衛生学会 日本健康教育学会



● 健康教育を中心に18年間活動

北海道生まれ
筑波大学医療技術短期大学部、神奈川県立看護教育大学校卒

大学卒業後、財団法人かながわ健康財団にて保健師・心理相談員として幅広いテーマで健康づくり事業、各種健康セミナーの企画・運営や企業への巡回健康相談、保健所・市町村・企業・団体・学校の健康づくり教室の講師、また健康づくり事業のコンサルティングなど、県内各地で健康教育を中心に18年間活動する。

母と子の講座や女性を対象とした心とからだの相談、働く女性向けの健康セミナーの企画も数多く手掛ける。


● 主に企業や自治体で、健康づくり、メンタルヘルスやコーチング、コミュニケーションをテーマにした研修を担当

現在は主に企業や自治体で、健康づくり、メンタルヘルスやコーチング、コミュニケーションをテーマにした研修を担当。また自主事業として「健康教育スキルアップ研究会」や「健康教育スキルアップゼミ」を主宰。企業・健保・自治体等の保健師等の専門職向けの研修なども行い、幅広く全国で活動している。講演実績は2000回以上にのぼる。2013年4月より、東邦大学看護学部非常勤講師となる。


● 結婚、出産、育児の経験と、妻、母、女性である自分の視点から得た「独自の方法論」で女性を支援

2009年、実母が難病になったことから、育児、介護、仕事の両立に悩む。様々な苦悩を乗り越え、2010年に独立し、(株)ウェルネスライフサポート研究所を設立。プライベートでは3児(全員男の子)の母でもある。自分の経験から得た方法論を用いて年間120日以上行っている講演や研修は、ほぼ100%クチコミ・紹介・リピートで依頼されている。「笑顔になる、元気になる、幸せになる講演・研修」がモットー。

 


● 女性の「ウェルネスライフ」をサポートする「WOMAN ウェルネスプロジェクト」を立ち上げる

2012年、「愛して、学んで、仕事をする女性塾®」や「幸せなワーキングマザーになるビジョン☆ワークショップ」などを開講。「心とカラダと生き方を整えて、自分らしく輝いて幸せに生きること」をテーマに、自身の体験やノウハウも惜しみなく伝え、多くの女性とシェアしていきたいと考え、女性向けの研修や講演にも力を注いでいる。これまで企業のワーキングマザーのコミュニティ立ち上げにも関わり、また講座受講生を中心とした「幸せなワーキングマザー☆コミュニティ」も2014年5月に立ち上げる。

またFacebookページ「愛して、学んで、仕事をする」女性コミュニティも運営する。WOMANウェルネスプロジェクトメンバーと共に、より幸せな女性のウェルネスライフ実現に向けて活動している。


● なぜこの仕事をしようと思ったのか?

病気になる前の予防の活動をしたいと思い、保健師という仕事を選びました。
その活動の中で、多くの方に出会い、「人はなぜ、病気になるのか」、「どうしたら、元気に暮らしていくことができるのか」を考えたとき、
単に病気の予防だけでなく「その人の生き方や考え方」がとても大切になると感じました。
健康で生きることを、もっと広い視点でとらえた時に「ウェルネス」という言葉が浮かびました。



● この仕事にかける想い

  • 自分の人生に真摯に向き合うすべての女性が、「健やかに、自分らしく、幸せに生きる」を力の限り支援していきたい。
  • 「笑顔になる、元気になる、幸せになる」研修や講演をしたい。
  • 「また会いたい」「もう一度聞きたい」「他の人にも聞かせたい」と想ってもらえるような私自身でありたい。


● 好きな言葉

「人生は期間限定」
「自分を満たすことに、手を抜かない」
「愛して、学んで、仕事をする」


● 今後のビジョン

人々の心とからだの健康をサポートする全国各地の保健医療従事者(保健師や看護師等)を元気にしていくこと。その方々がスキルアップし、元気な活動ができることが、日本国民の笑顔・元気・健康・幸せに繋がっていくと思っています。
またその方々と共に、女性の「健やかで、自分らしく、幸せに生きる」ことを支援していきたいと思っています。「愛して、学んで、仕事をする」方法論を持って、働く女性たちをより元気に、そして幸せなワーキングマザーを一人でも多く増やし、社会へもっと「幸せを拡大」させていくことを目指していきたいと思っています。