<加倉井さおり(かくらい さおり)のプロフィール>
- 北海道生まれ
- 筑波大学 医療技術短期大学部 看護学科卒業
- 神奈川県立看護教育大学校 保健学科卒業
- 財団法人かながわ健康財団にて保健師・心理相談員として幅広いテーマで健康づくり事業、
各種健康セミナーの企画・運営や企業への巡回健康相談、
保健所・市町村・企業・団体・学校の健康づくり教室の講師、また健康づくり事業のコンサルティングなど、
県内各地で健康教育を中心に18年間活動する。- 2009年に独立し、現在は主に企業や自治体での健康づくり、メンタルヘルスやコーチング、
コミュニケーションをテーマにした研修を担当。またフォーエバードリームプロジェクトを立ち上げ、
夢を描くドリームマップ研修なども行っている。
赤ちゃんから高齢者、専門職など幅広い対象へ、
「夢を描いて、心とからだを元気にする」講演や研修を全国で活動中。- 2010年4月に「ウェルネスライフサポート研究所」を開設し、その代表を務める。
ミッションは「笑顔になる、元気になる、幸せになる講演活動」。(所属学会)
(資格)
保健師 看護師 心理相談員 ICP認定コーチ・ドリマ先生
国際インファントマッサージ協会認定公認インストラクター フスフレーガー産業保健指導者 養護教諭1級免許
日本公衆衛生学会 日本健康教育学会● なぜこの仕事をしようと思ったのか?
病気になる前の予防の活動をしたいと思い、保健師という仕事を選びました。
その活動の中で、多くの方に出会い、「人はなぜ、病気になるのか」、「どうしたら、元気に暮らしていくことができるのか」を考えたとき、
単に病気の予防だけでなく「その人の生き方や考え方」がとても大切になると感じました。
健康で生きることを、もっと広い視点でとらえた時に「ウェルネス」という言葉が浮かびました。● この仕事にかける想い
「笑顔になる、元気になる、幸せになる」研修や講演をしたい
「また会いたい」「もう一度聞きたい」「他の人にも聞かせたい」と想ってもらえるような私自身でありたい
ディズニーマインドを持った保健師でいたいとよく専門職対象の研修で話します。
つまり「また会いたくなる」「行きたくなる」ようなサービスができる私であること。● 好きな言葉
「人生は期間限定」 「自分を喜ばせることに、手を抜かない」 「愛のある仕事をする」
● 今後の夢
人々の健康づくりに従事する全国各地の保健医療従事者(保健師や看護師)を元気にしていくこと。
その方々がスキルアップし、元気な活動ができることが、日本国民の笑顔・元気・健康・幸せに繋がっていくと思っています。