◆【募集】<オンライン>2/3第11回WOMANウェルネスライフ研究会「セクシャル・リプロダクティブヘルス/ライツ~世界中の女性が健やかに幸せに生きるために」

「セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」という言葉を知っていますか?

「性と生殖に関する健康と権利」を意味します。

すべての人の「性」と「生き方」に関わるとても重要なことです。

今回は日本だけでなく、世界の女性たちへの支援の活動を様々な機関と連携しながら、熱い想いで精力的にされているジョイセフの小野美智代さんをお招きします。

その活動をご紹介いただき日本や世界の現状を知り、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを皆さんと学び考える機会としたいと思い企画しました。

現在、健康経営の中で「女性の健康課題」に取り組む企業も増えています。女性の健康支援を推進する上でも、一人ひとりがこのセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツを知り、今自分に何ができるかを考え行動できるようにと願ってます。

すべての女性が健やかに幸せに生きていける社会を目指していきためにも是非ご一緒に学びませんか?

*今回の受講料は全額ジョイセフへの寄付とさせて頂きます。

 

<オンライン開催>第11回WOMANウェルネスライフ研究会

 

◆日時: 2024年2月3日(土)14時~16時

 

◆テーマ「セクシャル・リプロダクティブヘルス/ライツを学ぶ~世界中の女性が健やかに幸せに生きるために」

 

◆プログラム

第1部 14:00~15:40

講演「セクシャル・リプロダクティブヘルス/ライツ~世界中の女性が健やかに幸せに生きるために」

講師: 公益財団法人ジョイセフ 事務局次長 小野美智代氏

<講師プロフィール>

公益財団法人ジョイセフ事務局次長。カンボジアの友人がお産で亡くなったのを機に2003年にジョイセフへ入職。NGOの広報として世界の女性の現状、特にセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利:SRHR)の課題を発信。さまざまなセクターと連携し、国際協力支援活動を実施する。2011年の東日本大震災以降は、日本特有のジェンダー格差とSRHR課題を目の当たりにし、包括的性教育の機会が失われた日本において、基本的人権としてのSRHRを推進するプロジェクト「I LADY.」や国際女性デーにチャリティイベント「ホワイトリボンラン」を始動。

静岡県三島市在住。プライベートでは娘2人と夫(別姓目的で事実婚)の4人家族。ローカルSDGsネットワーク理事、静岡県立大学非常勤講師

◆公益財団ジョイセフ

第2部 15:40~16:00

「みんなで考えるセクシャル・リプロダクティブヘルス/ライツ

ファシリテーター (株)ウェルネスライフサポート研究所 代表

加倉井さおり(保健師)

加倉井さおりのプロフィールはこちらから

◆受講料:会員 3850円/回 一般 5500円/回(税込)

*動画視聴は<会員限定>となっています。ご希望の方はご入会をご検討下さい。

WOMANウェルネスライフ研究会

◆申込先:(株)ウェルネスライフサポート研究所

お申込み・お問合せ